会社案内

半世紀以上ひたむきに練り上げた技術力

東京オリンピック開催を目前に控え、日本が賑わっていた1962年。
京都伏見の地で宇山金型製作所は創業しました。
機械が未発達だった当時から、精密金型の設計・製作に取り組んでまいりました。
現在も「高精度・短納期・高付加価値」を目標に掲げ、
高機能な設備を取り入れつつ、レベルの高い金型の製作を続けております。
半世紀以上培ってきたノウハウと、最新設備の力を駆使し、
これからも向上心を忘れず高難度な金型製作に挑む所存です。

人と機械の力を合わせて、金型作りを極める

アジア諸国の技術力向上に加え、お客様のニーズが年々高度化している昨今、
業界をとりまく環境は大きく変化しています。
その中で生き残るためには、簡単に真似ができないような高度な金型を、
できる限り低コストで製作することが肝要です。
そのため当社は最新鋭の機器を積極的に導入し、中国、深センに工場も設立いたしました。
しかし、いくら設備を整えても本当にレベルの高い金型を製作するにはまだ不充分。
なぜなら金型を作る上で最後に重要となるのは、
絶対諦めないという精神力や、柔軟な発想力だからです。
だからこそ当社は「人の力」にも重きを置き、教育を充実させています。

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